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【ポケモンGO】アプリを使用する際の注意事項を政府が「みんなへおねがい♪」

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の公式アカウントより、今話題の「ポケモンGO」に関する注意喚起がなされました。
その内容がこちらです。

その内容は以下の通りです。

ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪

  1. 個人情報を守ろう

    トレーナー登録するときは、本名とは違う、いかしたニックネームを付けましょう。ニックネームに本名がわかるものを使うと、あなたを追いかけようとする人が出てくるかも。
    SNSに写真を投稿するときは、家の近くのものはやめておきましょう。家が特定されます。
    また写真にはGPS情報がつかないように設定しましょう。

  2. 偽アプリ、チートツール注意

    人が集まるコンテンツは、悪いハッカーには絶好のターゲット! マルウェア(≒ウィルス)入りの偽アプリがあったり、攻撃のいとぐちになるチートツールも登場するでしょう。「裏技があるからここを見て!」というのも罠かも。
    また、アプリは公式ストアから正規のものを利用しましょう。

  3. お天気アプリは必ず入れよう

    外で遊ぶゲームだからこそ、天候には十分注意しましょう!
    警報を受信できるお天気アプリを必ず入れて、警報などが出た場合はハンティングはお休みしましょう。
    特に「特別警報」は「ただちに命を守る行動」が求められます。
    また海岸沿いの探索は、常に避難場所を気にかけましょう。

  4. 熱中症を警戒しよう

    炎天下を歩き回るときは「熱中症」を警戒しましょう。熱中症の症状をよく勉強して理解し、定期的に日陰での休憩や、塩分を含む水分摂取を行いましょう。水だけを飲んでいては×です。
    帽子や日傘などは有効です。
    汗をかくときスマホを服の中に入れていると湿気が入ってしまいますがみなさんはスマホを手に持つので大丈夫ですね。

  5. 予備の電池を持とう

    位置情報ゲームは常にGPS情報を利用するので、大量に電池を消費します。そのためいつもよりかなり早く電池切れになってしまいます。
    スマホはゲームだけでなく重要な連絡手段でもあるので、電池切れで電話ができなくなったりしないように、予備の電池(モバイルバッテリー)や充電器を持ち歩きましょう。
    休憩時にコンセントを使わせてもらえるなら、きちんと許可を取ってこまめに充電を行いましょう。
    無断使用はダメです。

  6. 予備の連絡手段を準備しよう

    スマホの電池がなくなって、電話をかけられなくなったときのために、テレフォンカードを持ち公衆電話の使い方を調べておきましょう。
    子どもたちだけで出掛けるときは、迷子になってしまったときのため、出発時にパパかママに全身の写真を撮ってもらっておきましょう。
    探してもらうときに、特徴を伝えてもらいやすくなります。

  7. 危険な場所には立ち入らない

    既に開始されている国では、ゲームをやりながら歩いていて、車にひかれたり、池に落ちたり、ヘビにかまれたり、強盗に遭ったりという事件が起きています。地形や治安が危険な場所には立ち入らないようにしましょう。
    国によっては発砲事件も起きていますし、カメラを向けただけで拘束される場合もあるので海外では注意しましょう。

  8. 会おうという人を警戒しよう

    ゲームにかこつけて会おうという人には十分に警戒してください。
    どうしても会わないと行けないときは、おとなと一緒に行きましょう。
    また、人気のない場所での探索は避けましょう。別の意味でのモンスターがいるかもしれません。

  9. 歩きスマホは×ですよ

    歩きスマホをしていてたくさんの事故が起こっています。駅のホームでは電車に接触してけがをした例もあります。歩きスマホは大変危険なのです。
    ゲームにはモンスターが現れるとスマホが震えるモードもあるそうですから有効活用して、震えたら立ち止まり、周りを確認してから見るようにしましょう。
    自転車に乗りながらのプレイももちろんダメですよ。

と9つの項目にまとめられています。
各国で社会現象となっているこのアプリも近いうちに日本でも配信される予定となっていますが、ポケモンの発祥の地である日本では世界中で起きているような問題が起こらないように常識とマナーをしっかりと守って利用したいものですね。

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