チャンネル「てみた」

トランペット奏者・日野皓正さんがマスコミに真意を語った「必要なときだってある」

プロトランペット奏者の日野皓正(74)が仕事先の韓国から帰国して羽田空港で報道陣の取材に応じました。
(あの子とは)1年前から、深い関わりがあり、あの日は順番にドラムソロをしていくはずが、生徒が止めなかったため「他にも待ってるだろ?」と言っても止める様子がなかったから『バカヤロー』と手を挙げた。 指導については行き過ぎたところもあったが止めるつもりはないと語った。
その理由については、
俺とあいつは、父親と息子なわけ。他の生徒には絶対に手を上げない。ヤツの心を立て直してやらなきゃという思いがある。だから、これからもやるよ。ビンタもね、アントニオ猪木の方が数段痛いと思うよ。音楽や集団行動っていうのは、和を考えないと。周囲をリスペクトしないとね。行き過ぎたところは分かる。それは謝る。でも、必要な時もあるんだよ。それだけのこと」

観客の前でビンタしたことで騒動が大きくなった点については?

「お客さんの前だろうがどこだろうが、俺はバカヤローと言う。真剣だから。見てる人は分からないから、日野さんひどい、子供がかわいそう、と言うかもしれないけど」

そして報道に対して

「あんたたちがこういうことやって、日本の文化をダメにしてるんだよ。だから文化が低迷している」
「あなたたちは俺をいじめてるけど、本当は彼(中学生)をいじめてるんだよ。俺はお前たちに何を言われようが、真剣に文化と生きてるわけだし、子供たちをどうにかして世界的にしようと思っていろんなことをしている。お前らが騒ぐほど、ヤツは忘れられずに何年も苦しむことになる。それをよく考えて」

と語ったそうです。
これ反論できる要素無いよね。 ほんとその通りだわ。 これ愛があるってご両親だってわかってるでしょうしね。 真剣だからって言葉が刺さりますね。

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