チャンネル「てみた」

哲学者 アラン・ワッツ氏の「100%今に生きる」が心に刺さる

アラン・ワッツ 「100%今に生きる」

キミが初めて学校へ行った時のことを
覚えているかい?

幼稚園にいったよね?

幼稚園っていうのは
1年生になるための準備だった

その後、2年生、3年生、4年生へと進学していった

そして、キミは高校生になった
人生にとって、大切な節目とも言える時代だ

高校では、より良い成績をおさめ
大学に合格できるように
かなりのプレッシャーがかけられる

そして大学へ行ってからは
卒業してちゃんとした社会人になるために
次から次へとやることがあり
めでたく、晴れて社会人になれたところで
今度は、成功しなくては・・・・
その道を極めなくては・・・・
と、頑張り続けることになるのだ

つまり、キミの前には
いつまでも登りつめなくてはならない
山が存在し続けているのだ

アラン・ワッツ~「100%今に生きる」   YouTube

そして、ある日キミが
人生の中盤 40歳から45歳になった頃

突然、ハッとして目が覚める

「なんてこった!」
「気がついたらこの歳だ!」

gasfa

よくよく考えると
いつも同じようなことを感じてきたな・・・
実際、ちょっと騙されたような気が
しないでもない

我ながら馬鹿らしくなる
いつも何かのために生きて
ずっと「今」を生きてこなかったなんて!

何度も言うが
そうやって先のことを考えていきること
計画を立てることが役に立つものだと
キミは思い込んできた

しかし、将来のことを計画しても役には立たない
なぜなら、その時が来たら
それは「今」となり、
その時キミはそこにいないからだ

キミはその時もまた
決してやってくることのない
また次の未来に生きているからだ

つまり、そんな感じで、人は
「今この瞬間の行動」がもたらす恵みを
受け取ることもできないし
喜ぶこともできないでいるのだ

「今この瞬間」を100%生きられるまで
本当の意味で、キミは
生きることができないのだ

アラン・ワッツ 「100%今に生きる」

参照元:Youtube

未来や過去に囚われるばかりでなく、今の自分が本当の意味で求めているものに忠実でありたいですね。
なかなか簡単にできることではないですが、時にこういう言葉に触れることで大切なものを思い出すことができます。
やりたいと思っていて手をつけていなかったこと、やりたくないと思っていたのに何故か続けていること、自分に嘘をつくのに慣れてしまわないように・・・・

後悔しない人生を

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