チャンネル「てみた」

日本で子供が多いほど税軽減 フランスの「世帯方式」導入を検討へ

所得税は所得が大きいほど税率が高くなる累進課税で、現在は5%から45%までの7段階。現行制度は個人に課税するため、共働きの場合は夫と妻にそれぞれ課税される。これに対し、N分N乗方式は課税所得を世帯で合計して家族の人数で割り、税率を掛け合わせて1人当たりの税額を算出。さらにこの額に家族の人数を掛け合わせ、世帯が払う税額を決める。

 課税所得は家族の人数で割ることで決まるため、子どもが多い世帯ほどより低い税率が適用され、税額が少なくなる仕組みだ。所得が1000万円で両親と子ども2人の4人世帯の場合、控除を省略して考えれば課税所得は4分の1の250万円で適用される税率は10%。同じ所得の単身世帯に税率33%が適用されるのと比べ、所得税額は3分の1以下になる。

参照:yahoo

日本の世論の反応は・・・

と、多くの人が早く導入すべきという意見でした。
日本の少子化問題は日本が最大に取り組むべき課題の一つだと思います。高齢者が増えたとしても若い人が増えれば高齢化にはならないわけですから、、。 後手後手に回ってきた少子化問題ですが、税制に限らず社会保障や待機児童問題も含めて総合的にケアしてもらいたい課題ですね。

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