チャンネル「てみた」

マツコが最近の日本のニュースに「もうみんな限界に来てるんだろうね」と持論を述べた

マツコ・デラックスが、男性保育士の着替え問題やアルバイトの罰金問題、音楽教室からの著作権料徴収問題など、最近取り上げられるニュースに「もうみんな限界に来てるんだろうね、いろんなものが」と出演する 6日に放送された五時に夢中というTV番組の中で持論を語りました。

番組の中で

今もう、労務の問題がすごいじゃない? 各業界で。労働ってそんな簡単なことじゃなくて、ブラックブラックってよくいうけど ブラックかホワイトって問題じゃないじゃん? ほぼグレーの中でみんなやってるわけじゃない? でそのうやむやな中でバランスをとりながら労働していくってのが社会なわけじゃん? それをすべて四角四面に労働基準法っていう法律だけで判断をして果たして社会って成立するのかなって・・・

もう一つ、報道するメディアについて

こういう問題を報道するメディアって どっちかっていったら ブラック企業反対っていうほうによるじゃん?そのほうがきれいだから。けど実際メディアって、そんなきちっと労務守ってやってたら成立する社会じゃないじゃん? もう夜中中(よなかじゅう)働いてナンボみたいな人わんさかいる社会で・・・。それがあるにもかかわらず、そこには一切触れることなく ただただきれいごとだけ言ってるのっていい加減な取材やっていい加減な報道すんなって思うんだよね。自分たちがどういうことをやって その結果、こういうニュースができてるんだって。自分たちのやってることに誇り持てないのかなって。

番組の中ではワークライフバランスという言葉にも触れており、この言葉も人それぞれのバランスがあるので労働基準法でバランスはとれないのでは?という話も出ていました。 今出てきているような問題は日本という国がすこしづつ閉塞してきていて、国も個人もお金が潤沢ではなくなっていき、それぞれ余裕がなくなっていく社会の中で起きている問題で、これからもこういう問題は起こり続けるであろうということでした。日本という国が、10年、20年後どういう国になるべきなのか自体を議論しないと根本的変わるのは難しいと・・・。 

参照:五時に夢中 公式サイト
(本記事は上記の報道や情報を参考にしています)

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