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東京デザイナーズウィークから出てる謝罪文ってちょっとおかしくないですか?

東京デザイナーズウィークが事故の後に出した謝罪文全文

前略
平素よりお世話になっております。
既に新聞・テレビ等の報道でご存じのことと思いますが、この度「TOKYO DESIGN WEEK2016」のコンテンツのひとつ「学校作品展」において作品から出火があり、5才のお子様が亡くなられるという火災事故が発生いたしました。
お亡くなりになられた方へ深くお悔みを申しあげると共に、ご遺族の皆様に心よりお詫び申し上げます。
また、火災事故により負傷された皆様ならびに関係者の皆様にもご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
この様な事故が起きてしまった事は痛恨の極みです。現在、警察及び消防等の調査に全面協力するとともに、事故原因の調査結果を待つことになりますが、新しい情報が分かり次第、改めてご報告させて頂きます。
ご遺族の皆様ならびに関係者の皆様に、重ねてお詫び申し上げます。

草々

TOKYO DESIGN WEEK代表 川崎 健二
学校作品展実行委員長 多摩美術大学 田淵 諭

前略・・・って(汗)
前略って基本的に対等か自分たち以下の人に使う言葉だし、こうした謝罪文で使わないよね・・・。
TVの報道でも少し見ましたけど、本当に悪いと思ってるのか?と疑問に感じてしまうような空気に見えました。
人が亡くなっているんだぞ・・・
お客さんから「これ、危なくないのか?」という指摘もあったようですが、「アート作品なので」で終わらされていたようです。

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