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パラリンピック特番の司会の三宅健の手話スキルと習得のきっかけが話題に

V6の三宅健さんはリオデジャネイロパラリンピックの試合をハイライトで届けるNHK『みんなで応援!リオパラリンピック』をつとめています。彼の手話のスキルの高さに驚く声も集まっているようですが、彼が手話を覚えるきっかけが彼の人間性を感じると話題になっています。

三宅健さんが手話を覚えたきっかけをこう語っています。

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「ファンの方にろうの女性がいて、握手会で手話で話しかけられた時に全く話せず、そのことがずっと気になっていた」

ファンとのコミュニケーションがとれなかったことがきっかけで手話の勉強を始めたのだそうです。

パラリンピックが改めて注目を集めている中で、パラリンピックを伝えるという大切な役目を彼が果たしてくれているんですね。
彼が昔ファンに伝えられなかった想いが今こうして形を変えて誰かに伝わっているのかもしれません。

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