チャンネル「てみた」

義務教育の制服やかばん、その他にかかる費用が高すぎるのでは?と話題に

参照:www.nishinippon.co.jp
(本記事は上記の報道や情報を参考にしています)
ある新入生母の訴え

 冬服ブレザーとスカート2万9592円、通学かばん8500円、ジャージー上下7800円…。女性が入学説明会でもらった購入品一覧表の総額は必須品だけで約7万円、補助バッグなど希望者が買う品を含めると9万円近かった。「義務教育でも中学入学時にお金がかかるとは聞いていたけど、ここまで高いとは。せめてもっと早く言ってくれれば積み立てをしたのに」
 同じ日に制服の採寸もあった。制服から通学かばん、体操服や補助バッグ、上靴まで販売業者が1社ずつ指定されていた。セーターやベスト、補助バッグの購入は任意だが、規定以外の物の使用は不許可。靴下も白だけでラインが入ってはいけないと言われた。
 制服、ジャージーやセーターは、学年ごとに違う色で校名や氏名が刺しゅうされるため“お下がり”は入手しにくい。「娘のために貯金を切り崩してでもお金は用意します。ただ、『なぜ』『何のため』が次々と頭に浮かんで、消えません」

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■公的支出、現実は少なく―取材班から

 憲法26条2項は「義務教育は、これを無償とする」とうたう。だがキャンペーン企画「子どもに明日を」の取材で知ったのは、制服代や学用品費などが貧困家庭の重荷となり、時には進学や通学の「壁」にすらなっている現状だ。

連載でも3万5千円の制服代が支払えず、入学式を欠席した中学生を紹介した。金銭的な理由で義務教育や高等教育から脱落する子どもが増えているのではないか。

これを見たネットの反応は・・

●せめて分割払いが可能ならいいのに・・・
●業者から大量に買ってるんだからもっと安くできるだろ?
●うち、双子だし倍かかるかと思ったら・・・
●今時、市販のほうが安い!
●毎年毎年、数百人も入学するんだもんねぇ いい商売だよねぇ

高すぎるのでは?という批判の声が多く挙がっていました。 
学校にしても、クラブにしてもすべて周りといっしょでないといけないという日本的な体質もあるかもしれませんね。
これについて、てみたをご覧の皆さんはどう思われますか?

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